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The indepedent book shop

WATCH 400

ABOUT THE FILM

A small documentary about an independent book store in Manhattan.

Credit

DIRECTOR'S DATA

Nationality:
Japan
Activities:
-
Screening / Award history:
-

12 people voted

junjun
2012-05-26 16:47:36

ここ数十年の間に人間の価値観が大きく変わってしまった。「お金」がすべての時代になってしまった。
「お金」は使うものであり…使われるものではないのに…「お金」に使われていることすら気づかない人間たちがこうした「買えないもの」を壊していく。
今壊しているのは自分たちや、子供たちの未来だと気づかずに…

daminsai
2011-12-27 23:11:31

日本に住む私もこのように小さなお店が次々に消えていくことに以前からいたたまれないものを感じていました。フィルムの中でも言われている通り、「町の個性」が消えていくことに皆さみしさを覚えているはずなのに、私を含めた多くの人々が何もできずにただ時勢と受け止めてみていることしかできません。とても胸に響くフィルムでした。

JIN
2011-09-28 14:05:58

店の主が最後に言った「畜生」の言葉が心に残りました。時代という見えないものと戦うことがいかに大変なのか、改めて感じさせられました。世界共通の問題なんですね。監督も撮影されていて辛かったと思います。お疲れさまでした。

幸田 雅夫
2011-06-20 21:37:02

活字を読まなくなっている人間が多くなっている時代、本屋は必要です。気軽に図書館があるところですと借りるということになります。欲しい本があるかないかで、「本屋さん」の存在がかわります。小さいところは、大きいところの資本にかなわないということをフィルムと通じて感じます。資本だけであなく、人間的な心のつながりという財産があるのですが。

Lahori
2011-04-26 19:32:22

Hmmmmmm its recession in USA lots of Independents Business shutting down he s one of them good work

akira
2011-02-22 07:14:17

僕の住むイギリスの町でも、特別な存在の店に関して以外、小さい店の生き残りは、大変なようです。娘さんが、優しいですね。彼の新しい出発を応援したいですね。

kyoko
2010-11-29 03:47:34

アメリカの小さな商店の現状をよく表している作品です。お店は閉店してしまい残念ですが、店主や地域の住人の想いが伝わってとても感動しました。

midori
2010-11-27 22:59:26

本屋さんは閉じてしまったけれども暖かさが心に残る作品だな。

kazuhiko
2010-11-26 17:57:03

nobuaki
2010-11-26 09:18:23